2025/06 参考映像
https://www.youtube.com/watch?v=cvMiulucpJk
止まれない緊迫感と疾走感がなんとも印象的に伝わる映像。発車ベルを切り取って小出しにすることで不穏さを掻き立てる雰囲気になっているのも面白い。モーショングラフィックにおける情報量の多さが鉄道という大動脈の複雑さを物語るよう。
ラストのタイトルが、元となった1975年公開の新幹線大爆破を思わせる昭和テイストなテキストになっているのも素敵。
●TVアニメ『負けヒロインが多すぎる!』OP
https://www.youtube.com/watch?v=7GJOBkIgWHc
カラフルでトゥーン調でポップなOP。カラフルさが、学生の苦く楽しく儚い、そんな色んな恋模様を体現しているよう。曲調にも合っている。
冒頭ではヒロイン三人の性格というか個性が動きで伝わってくる。『恋』という文字を追ってヒロイン三人が駆け回るという比喩的な表現も面白い。小説から恋が飛び出し小説を閉じて終わるという一連の流れもいい。作中、温水くんのモノローグにある「ラノベの主人公みたいな恋愛」を体現している。
最後の三人をとらえるカット。個人的には、「もしかして俺好かれている?」とか考えちゃうシチュエーション。あれは温水君目線のカットなのかしら……だとしたら、嫉妬しちゃうなあ
●TVアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』PV
https://www.youtube.com/watch?v=czEmrnRN4MQ&list=LL&index=91
名シーン、名セリフを小出しにしたPV。なかでも1974年の宇宙戦艦ヤマトと変わらないセリフ、シーンへの期待感が高まる。元が宇宙戦艦ヤマトというビッグタイトルだからこそできる予告だろう。リメイクという面白さを前面に出したPVだと思う。曲と画、そして音の躍動感、リズムが美しい。雰囲気としてはMADに近いPV。
個人的に宇宙戦艦ヤマトは効果音が主役といえるほど魅力的だと思う。
●警視庁PRビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=3LYwsyXVbAI&list=LL&index=258
小気味よいテンポ感とテキストアニメーション、トランジションが警察の機動性そのものを示すかのように引き締まっている。統制された情報量、テンポは秩序そのものを体現するかのよう。警らから現場捜査、要人警護からサイバー犯罪に至るまで一気に警察という仕事を見ることができる。その後の警察官のドキュメンタリーチックなシーンから再現ドラマまで情報がまとめられていてかつ見ごたえがあるものになっている。一言で言うならかっこいい!
再現ドラマに登場する方々は現職の方ということもあり、生々しい緊張感みたいなものも感じる。
●TVアニメ『リコリス・リコイル』第二弾PV
https://www.youtube.com/watch?v=rvu_s7Vp4KE&list=LL&index=228
https://www.youtube.com/watch?v=C2fJaxZlW0E&list=LL&index=189
●自主制作アニメ 『ネオ=エスメラルダ』
https://www.youtube.com/watch?v=CuOo_oP8uoo&list=LL&index=173
●原神 オープニングイベントムービー
https://www.youtube.com/watch?v=hQrHQVi2p2c
●『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』 本編冒頭映像
https://www.youtube.com/watch?v=nw1C2cmNzBY
●『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』冒頭
https://www.youtube.com/watch?v=mOeD1wNvbkY&list=LL&index=114
●自主制作アニメ 『果ての一閃』
https://www.youtube.com/watch?v=HSVAYNZTIio&list=LL&index=113
●東北電子専門学校 卒業制作作品 『POWER・STONE』
https://www.youtube.com/watch?v=L-FM3zkAmhk&list=LL&index=112
●ACE COMBAT5 ムービーイベント
https://www.youtube.com/watch?v=s1PsdgWPwpk&list=LL&index=40
https://www.youtube.com/watch?v=VSH4LnhtZKI&list=LL&index=4